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肌に無理な力を掛け続ける自己脱毛は、続けていると様々なトラブルを引き起こします。特に鳥肌は、毛抜きによる処理をやめなければ改善しません。
男性のヒゲ剃りの際に起こるものという印象が強いカミソリ負けですが、もちろん他の体の部位、女性の肌にも起こります。
古くなったカミソリをそのまま使っていると、皮膚の表面に見えない細かい傷ができ、そこからカミソリに付着した細菌が侵入して炎症を起こします。
カミソリ負けを防ぐには、脱毛処理の際は小まめに新しいカミソリに取り替えること、シェービングクリームを使うことなどの方法があります。
除毛クリームを使った際に多く発生しやすい脱毛のトラブルが、肌のかぶれです。
低刺激性のクリームも多く発売されていますが、目立たない部分でパッチテストを行ってから使用しましょう。
ホルモンバランスや健康状態によって、前回は大丈夫だったものでも今回はかぶれる、というケースがありますので、パッチテストは使用の都度毎回行って、流した後24時間は異常が起きないか様子を見てください。
毛抜きで脱毛処理をしていると、最初はきれいに処理できていても、次第に肌の表面が鳥肌のようにぶつぶつしてきたり、黒ずんできたという経験はありませんか?皮膚が柔らかく伸びやすいわきを毛抜きで処理していると、このようなトラブルが起こる可能性がとても高くなります。
これは、毛抜きで引っ張るのが毛だけでなく、毛根部の細胞も一緒に剥がしているために起こっています。
毛抜きによる処理をやめないかぎりは改善されません。
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